東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(元首相)は2日、衆院議員会館で開かれた五輪関連の会合で、大会の開催が1年後となったのは安倍晋三首相の意向が通った結果だと明らかにした。「私はもう1年あった方がいいのかなと思ったが、首相の決断で1年(延期)でいこうと(なった)」と説明した。
森氏はまた、1年間の延期とした理由に関し、来年の夏に東京都議選、10月21日に衆院議員の任期満了を迎えることに言及。「そういう政治日程も合わせて判断したことだ」と語った。
[時事通信社]
東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(元首相)は2日、衆院議員会館で開かれた五輪関連の会合で、大会の開催が1年後となったのは安倍晋三首相の意向が通った結果だと明らかにした。「私はもう1年あった方がいいのかなと思ったが、首相の決断で1年(延期)でいこうと(なった)」と説明した。
森氏はまた、1年間の延期とした理由に関し、来年の夏に東京都議選、10月21日に衆院議員の任期満了を迎えることに言及。「そういう政治日程も合わせて判断したことだ」と語った。
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