橋下徹氏、緊急事態宣言での特措法に「国は口を出すが責任は取らないという最悪の法律。決定したのは国会議員。全ては国会議員の責任だ」

元大阪府知事の橋下徹氏(50)が10日、自身のツイッターを更新した。
橋下氏は、政府の緊急事態宣言について「特措法は最悪の法律だ。誰が責任者なのかをあいまいにする日本の政治行政のいつものやり方」とツイートした。
その上で「結局、国は口を出すが責任は取らないという最悪の法律。官僚の悪知恵の詰まった法律。しかしそれを決定したのは国会議員。全ては国会議員の責任だ」とつづっていた。