大阪市のリハビリ病院、新たに41人感染

大阪府は20日、新型コロナウイルスの集団感染が起きている大阪市のなみはやリハビリテーション病院で、新たに41人の感染が判明したと発表した。同病院関連の感染者は99人に達した。
大阪府や大阪市などによると、感染者99人の内訳は、医療従事者を含む職員46人、入院患者52人、濃厚接触者1人。さらに82人の検査を行っている。
病院のホームページによると、同病院には内科やリハビリテーション科があり、病床数は120床。新型コロナの患者は受け入れていない。看護師や理学療法士が、リハビリなどの際に患者に触れることも多く、

飛沫
( ひまつ ) 感染や接触感染で拡大した可能性がある。