内陸部は朝と昼の気温差大 氷点下から20℃超に

今日25日(土)の朝、内陸部を中心に冷え込んだ西日本、東日本は昼間に気温が上昇。気温差の大きな一日になっています。
全国で最も気温差が大きかったのが宮崎県神門です。最低気温は-1.2℃と氷点下になったのに対し、最高気温は22.5℃まで上昇。気温差は23.7℃に達しました。そのほか、西日本の内陸部を中心に20℃以上の気温差の所が多くなっています。
東京も気温差は15℃近くに
内陸部ほどではないものの、東京や名古屋、大阪などの主要都市も気温差は大きくなりました。各地の最低/最高気温と日較差 札幌 3.7℃/11.1℃(7.4℃) 仙台 6.2℃/15.5℃(9.3℃) 東京 5.3℃/18.8℃(13.5℃) 名古屋 4.7℃/19.7℃(15.0℃) 大阪 6.9℃/20.1℃(13.2℃) 広島 5.1℃/19.7℃(14.6℃) 福岡 9.6℃/22.2℃(12.6℃)
明日26日(日)朝は冷え込みが弱まる
明日26日(日)朝は上空に暖かな空気が流れ込むことや、西日本を中心に雲が広がって放射冷却現象が弱まるため、冷え込みが弱まります。西日本、東日本はほとんどの所が10℃以上の予想です。朝起きるときは少し楽に感じられるかもしれません。