橋下徹氏、自粛要請の中での国会議員の姿勢を批判「このご時世に5千万円以上の現金を手にし、呑気なステイホーム生活のツイートを発信して悦に入ってる」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が27日、自身のツイッターを更新。新型コロナ特措法や国会議員の姿勢を真っ正面から批判した。
特措法について、「こんなクソ法律を作ったのは国会議員たちだ。とにかく補償のお金を出したくない魂胆」と書き始めた橋下氏。返す刀で「他方国会議員たちはこのご時世に5千万円以上の現金を手にし、呑気なステイホーム生活のツイートを発信して悦に入ってる。なんなんだこの国は!要請ではなく営業停止の強制を認めてしっかり補償する法律を作れ!」と訴えていた。