橋下徹氏、パチンコ店の実名公表は「明らかに罰金刑よりも重い罰。補償はしないという特措法はおかしいだろ!」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大の中、営業継続、自粛で揺れるパチンコ店の問題について、コメントした。
この日、自粛要請の中、営業を続けた大阪府内のパチンコ店が中傷の電話が相次いだため、休業したという記事を貼り付けた橋下氏。「このようなかたちでの店名公表は、明らかに罰金刑よりも重い罰だ。ところが特措法は、これでもまだ営業停止の強制ではない、営業するかどうかの最終判断は経営者の自由で、営業の自由は守られているので補償はしないという。おかしいだろ!」と憤っていた。