玉川徹氏、休業要請に従わない場合の罰則検討に「パチンコ店がスケープゴートになっているのでは」

28日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集し、パチンコ店など休業要請に従わない店がある問題で、要請に従わない場合に罰則を科すよう法律の改正が検討されるという報道を紹介した。
これを受けて、コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「パチンコ店が注目を集めている背景には、スケープゴートになってきている感じが僕はしてるんですね」と発言。
「僕なんかはパチンコ店はある種ギャンブルだと思ってるけれど、ギャンブルではないって形で、グレーな形で国は認めてきたわけですよ」と前置きし、「こういう時に必要なんですかっていう視点で見ると、依存症の部分があって開いてたら行っちゃう人が一定数いる。そのパチンコ店をスケープゴートにして、今までの法律でなかなか罰則を科せられなかったものを、突破口にしようとしてると疑わなきゃいけないと思ってるんです」と話した。
もし罰則が科せられようになった場合、「パチンコ店のみってしないですよね」と不安な点を挙げ、「罰則より補償の方が休むでしょうね」とも付け加えた。