超大容量の家庭用蓄電池「Phew Man」、クラファン「Makuake」で先行販売中

ソーラーパネルにも対応したバッテリー株式会社イデアルは、2019年9月17日、同社が展開している家庭用蓄電池『Phew Man』について、プレスリリースを発表した。

『Phew Man』は、スマートフォンが50回以上充電可能であり、ソーラーパネルにも対応した超大容量バッテリー。クラウドファンディングサイト『Makuake』にて、先行販売が実施されている。

充電口を9つ搭載、大半の電源端子に対応『Phew Man』は、台風・地震などの災害によって電気の確保が困難になる場合を想定して、開発された。

同製品は、電気自動車にも利用される三元系リチウム電池を採用し、大容量を確保。スマートフォン3台を同時に充電しても問題がないという。また充電は、家庭用コンセントに加えて、自動車のシガーソケット、そしてソーラーパネルからでも可能。充電口も9つ搭載し、国内の大半の電源端子に対応している。

さらに同製品は、大容量を誇りながらも5.0kgという超軽量も実現。取っ手も付いており、持ち運びに便利な仕様となっている。

安全性についても強いこだわり『Phew Man』は、安全性についても強いこだわりを持つ。日本の電源周波数が、東日本では50Hz(ドイツ製)、西日本では60Hz(米国製)と分かれていることに対応し、EU連合と欧米の技術認証を取得。日本国内の技適標準であるPSEと併せて、さらなる安全性を加味している。

なお、『Makuake』での『Phew Man』プロジェクトは、2019年9月27日の14:00まで実施される。

(画像はプレスリリースより)