玉川徹氏、新型コロナに関係ない予算が含まれ「何やってるかな。理解出来ません」

8日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの対策として4月の第1次補正予算について報じた。
番組では、文科省の国立青少年教育施設改修事業に12億円、国交省のデジタル技術を学ぶ育成センターなどを整備するのに178億円、環境省の国立公園のWi―Fiや遊歩道を整備するために30億円など、新型コロナに関係がない予算が盛り込まれていたことを伝えた。
これについてコメンテーターで同局の玉川徹氏は「本当に人の金だと思ってムチャクチャやるなって。合理性が全くないわけですよ。今、コロナだからって関係ないじゃないですか、全部」とコメント。
「ドイツなんかは消費税を下げるらしいですよ。ずっと財政黒字だったから」とした上で「日本はずっと財政赤字で、今回も赤字がさらに増えるという状況は変わらないんですよ。それなのに必要ないものを、さらに入れてくるってね。何やってるかな。理解出来ません」と語った。