出入国在留管理庁は11日、東京出入国在留管理局(東京都港区)に爆破予告があったとして、12日の窓口業務を中止すると発表した。
発表によると、10日午前、同局のメールアドレスに「6月12日午後3時半に施設内で爆発を起こす。失敗した場合は刃物で職員に危害を加える」「入管が外国人を虐待している」といった内容のメールが届いた。11日夕までに、爆発物などは発見されていないという。
警視庁によると、このメールには同庁渋谷署も爆破すると書かれていた。同署が警戒を強化している。
出入国在留管理庁は11日、東京出入国在留管理局(東京都港区)に爆破予告があったとして、12日の窓口業務を中止すると発表した。
発表によると、10日午前、同局のメールアドレスに「6月12日午後3時半に施設内で爆発を起こす。失敗した場合は刃物で職員に危害を加える」「入管が外国人を虐待している」といった内容のメールが届いた。11日夕までに、爆発物などは発見されていないという。
警視庁によると、このメールには同庁渋谷署も爆破すると書かれていた。同署が警戒を強化している。