シッターの男、5歳女児にわいせつ容疑「気持ち抑えきれず」…仲介サービスで登録

シッターとして預かった女児にわいせつ行為をしたとして、警視庁目黒署は12日、東京都大田区蒲田、職業不詳の男(30)を強制わいせつ容疑で逮捕した。男は、同様の事件で4月に同庁に逮捕された別の男(29)(強制性交罪などで起訴)と同じインターネット上のシッター仲介サービスに登録していたという。
発表によると、男は先月、シッターとして訪れた目黒区のマンション室内や公園のトイレで、預かった女児(5)の体を触るなどした疑い。調べに「気持ちを抑えきれなかった」と容疑を認めている。
当時は新型コロナウイルスの緊急事態宣言中で、女児の40歳代の母親は在宅勤務をしていた。男は別室で女児の面倒を見たり、散歩に連れ出したりしていたという。
男は約2年前にシッター仲介サービスに登録しており、同署が勤務の実態を調べている。