排せつ物堆積、犬数十匹を虐待した疑いで逮捕…男「餌や水は与えた」

兵庫県警は28日、劣悪な環境で犬数十匹を飼っていたとして、住所不定、自称会社員の男(55)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで26日までに逮捕、送検したと発表した。
発表によると、男は24日午前11時30分頃、三木市自由が丘本町の民家内で排せつ物が

堆積
( たいせき ) している中、犬数十匹を飼育して虐待した疑い。
男は調べに「最適な環境ではないことはわかっているが、餌や水は与えていた」と話しているという。近隣からの通報で発覚。28日午前までに犬66匹が保護されたが、死体などは見つかっていない。