高速道のり面30メートル崩れ、3台押し流される…運転手は脱出

9日午前7時30分頃、京都市西京区の京都縦貫自動車道・

沓掛
( くつかけ ) インターチェンジ(IC)付近で、のり面の土砂が幅約30メートル、高さ約20メートルにわたって崩れ、乗用車など3台が押し流されるなどした。京都府警によると、それぞれに運転手1人が乗っていたが、いずれも自力で脱出。うち2人が足首を負傷するなどして病院に搬送された。
京都地方気象台によると、京都市では6日未明から断続的に雨が降り、事故直前の約1時間は43・5ミリの激しい雨だったという。
現場は同ICの料金所の手前。同ICは通行止めとなっている。