海賊版ゲーム機転売疑い=宮城の会社員書類送検―大阪府警

任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」などのソフトが入った海賊版ゲーム機を販売したとして、大阪府警は14日、著作権法違反容疑で宮城県栗原市の会社員の男(46)を書類送検した。容疑を認め、「生活費を稼ぐため2年ぐらい前に思い付いた。安く仕入れて売り、利ざやを得ようと思った」と供述しているという。
送検容疑は昨年2、3月、海賊版と知りながら3回にわたり、任天堂やタイトーなどが著作権を持つゲームソフト8作品が複製されたゲーム機をインターネットオークションで販売した疑い。
府警によると、男は中国のサイトで計10台を約1万円で購入。1台当たり約2000~4000円で転売していたという。
[時事通信社]