「母の遺体燃やした」 死体損壊容疑などで自首の21歳逮捕 仙台

宮城県警仙台南署は18日、仙台市太白区中田町、専門学校生、村上陽都容疑者(21)を死体損壊・遺棄容疑で逮捕した。「母親が自宅で亡くなっていたので、遺体を燃やした」と供述しているという。同署は、遺体は母親の可能性が高いとみて確認を急いでいる。
逮捕容疑は16日午後10時から17日午前4時までの間に、名取市内で身元不明の遺体を燃やしたとしている。村上容疑者は17日午後、同署に自首し、供述に基づき遺体が発見された。遺体は損傷が激しく、死因は不明。母親とは連絡が取れていない。
同署によると、村上容疑者は自分の車で遺体を運んだとみられる。遺体を燃やした動機や死亡の経緯についても調べている。【滝沢一誠】