生後約3か月の女児を自宅に放置したとして、警視庁浅草署は24日、東京都台東区日本堤、職業不詳の女(30)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。女児は娘とみられ、23日に搬送先の病院で死亡が確認された。目立った外傷はなく、浅草署は25日に遺体を司法解剖し、死因を調べる。
発表によると、女は22日夕方から23日朝にかけて約16時間、生後約3か月の女児を自宅マンションの室内に放置し、外出した疑い。容疑を認めている。
調べに対し女は、女児は長女で、二人で暮らしていたと説明。23日午前9時半頃に帰宅した後、様子がおかしいことに気付いて119番したという。