自然公園の芝生広場に車のタイヤ痕、えぐり取られた跡も

山梨県富士吉田市は21日、管理する諏訪の森自然公園(愛称・富士パインズパーク)(同市上吉田)に小型車両が侵入して芝生がえぐり取られるなどの被害があったと発表した。被害届を受理した富士吉田署が器物損壊事件として調べている。
市の発表によると、21日午前7時半頃、出勤した職員が園内の芝生広場で、小型車両のタイヤ痕や約30センチ四方にえぐり取られた跡を見つけた。閉園した20日夜には異常なかったという。
市道路公園課の担当者は「市民の憩いの場として整備しているだけに残念」と話している。