架線に白い布団カバー引っかかる…東海道新幹線の運転士が発見、一時運転見合わせ

23日午後2時半頃、JR浜松駅構内で、東海道新幹線の下り架線に白い布団カバー(縦約1・5メートル、横約0・8メートル)が引っかかっているのを運転士が発見し、一時、上下線で運転を見合わせた。回収し安全の確認が取れたため、約30分後に運転を再開した。
JR東海によると、上下線で17本の列車が遅れ、約5000人に影響が出た。