小沢一郎氏、日銀による“株価操作”を危惧「いい加減にしないと、我が国の金融経済が崩壊してしまう」

国民民主党の小沢一郎衆院議員(78)が28日、自身のツイッターを更新。中央銀行ながら大量の株式を購入している日本銀行の姿勢を批判した。
この日、「中央銀行が異次元の規模で株を買い、半永久的に株価を操作するなんてことができるのか。世界で日本だけ」とつづった小沢氏。「安倍政権が緊急措置として禁断の果実に手をつけてから7年経ち、迷宮から出られなくなっている。問題は国民が巻添えを食うこと。いい加減にしないと、我が国の金融経済が崩壊してしまう」と危機感もあらわに続けていた。