岐阜県警岐阜北署は27日、岐阜市萱場東町、無職の男(62)を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。発表では、男は23日午後11時頃、自宅近くの路上に尿入りの空き缶を投棄した疑い。調べに、「アパートの水洗トイレが壊れ、(排せつ物の)処理に困っていた。誰かが捨ててくれると思った」などと容疑を認めているという。
同署によると、現場周辺では6月以降、汚物が入った弁当の空き箱やビールの空き缶が廃棄される同様の事件が11件発生していたといい、関連を調べる。
岐阜県警岐阜北署は27日、岐阜市萱場東町、無職の男(62)を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。発表では、男は23日午後11時頃、自宅近くの路上に尿入りの空き缶を投棄した疑い。調べに、「アパートの水洗トイレが壊れ、(排せつ物の)処理に困っていた。誰かが捨ててくれると思った」などと容疑を認めているという。
同署によると、現場周辺では6月以降、汚物が入った弁当の空き箱やビールの空き缶が廃棄される同様の事件が11件発生していたといい、関連を調べる。