蓮舫氏、自民の次期政権と早くも対決姿勢「どなたが新たな総理になろうと、公文書改ざん等の間違いを正すことを求めていきます」

立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が7日までに、自身のツイッターを更新。菅義偉官房長官(71)が次期首相再有力となった自民党政権の今後について、コメントした。
「長期政権だけに持続的な政策運営が行えていた反面、おごりや忖度がもたらした行政の歪みも目立ちました」と7年8か月に及んだ安倍晋三首相(65)の政権運営について振り返った蓮舫氏。
「どなたが新たな総理になろうと、公文書改ざん等の間違いを正すことを求めていきます」と。次期政権との“対決”に向け、気合を入れ直していた。