親子ひき逃げ、後ろ走る車の女が容疑者を乗せ逃走

水戸市で昨年8月、トラックに衝突されたワゴン車の親子が重傷を負ったひき逃げ事件に絡み、茨城県警水戸署は7日、住所不定、無職の女(22)を犯人隠避の疑いで逮捕した。トラックの男(55)(自動車運転死傷行為処罰法違反などの疑いで逮捕)を逃走させたとされる。容疑を認めているという。
ひき逃げ事件は昨年8月2日午前5時25分頃、水戸市河和田の交差点で起きた。発表によると、女は車でトラックの後ろを走行。衝突を目撃したにもかかわらず、男を車に乗せて逃走させた疑い。
両容疑者は知り合いだという。捜査関係者によると、トラックは盗難車で、男は「盗難車がばれると思って逃げた」という趣旨の供述をしている。