前橋市の県道で2018年1月、女子高校生2人を乗用車ではねて死傷させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われ、1審・前橋地裁で無罪とされた同市の無職川端清勝被告(88)の控訴審初公判が6日、東京高裁で開かれた。弁護側は「被告本人の意思を確認し、公訴事実を認める」と有罪を主張し、即日結審した。判決は11月25日。
前橋市の県道で2018年1月、女子高校生2人を乗用車ではねて死傷させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われ、1審・前橋地裁で無罪とされた同市の無職川端清勝被告(88)の控訴審初公判が6日、東京高裁で開かれた。弁護側は「被告本人の意思を確認し、公訴事実を認める」と有罪を主張し、即日結審した。判決は11月25日。