40代警官、パワハラで自殺か…遺書に上司2人の嫌がらせ示唆

長崎県警佐世保署に勤務する40歳代の男性警察官が、自殺を図って死亡していたことが、県警への取材でわかった。遺書には上司から嫌がらせを受けていたことを示唆する内容が記されていたといい、県警は署員らから話を聞き、事実関係を調べている。
県警によると、警察官は3日、同県佐世保市内で死亡しているのが見つかった。現場の状況から、自殺とみている。捜査関係者によると、遺書に記されていた上司は2人で、パワーハラスメントに遭ったとする内容だったという。
県警は「不適正な組織運営がなかったか、調査を進める」としている。