目白署の警部補、署内で死亡=出勤後に自殺か―警視庁

12日午前9時ごろ、警視庁目白署(東京都豊島区)の地下倉庫で、40代の男性警部補がぐったりした状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。現場の状況から、同署は自殺とみて調べている。
同署によると、警部補は交通課の係長。同日午前7時ごろに出勤したが、始業時間に姿を見せず、捜していた別の署員が発見した。遺書は見つかっていないという。
[時事通信社]