水戸駅前、5分間で連続強盗…2~4人組の男が殴って現金奪う

水戸市のJR水戸駅南口の「ペデストリアンデッキ」で12日深夜、歩いていた男性2人が相次いで、2~4人組の男に殴られて現金などを奪われた。男らは17歳~20歳代前半くらいで、白色のマスクや帽子を着用していた。約5分間に連続して起きており、茨城県警水戸署は同一グループによる強盗事件の可能性もあるとみて調べている。
発表によると、12日午後11時50分頃、常陸太田市の会社員男性(18)が、男4人に平手で顔を殴られ、財布から現金8000円を奪われた。同55分頃には、大阪府堺市の会社員男性(26)が男2人に「何、がんつけてんだ」と因縁をつけられ、顔を殴られて現金約2万2000円やカードなどが入った財布を奪われた。男性2人にけがはなかった。