大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年、高等部3年の生徒(当時17歳)が給食を喉に詰まらせて死亡した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検され、大分地検が不起訴(嫌疑不十分)とした学校関係者4人について、大分検察審査会は「不起訴相当」と議決した。9月15日付。
生徒の母親は「残念で悲しい。諦めることはできないので、やれることはやっていきたい」と述べた。両親が4月、不起訴を不当として審査を申し立てていた。
大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年、高等部3年の生徒(当時17歳)が給食を喉に詰まらせて死亡した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検され、大分地検が不起訴(嫌疑不十分)とした学校関係者4人について、大分検察審査会は「不起訴相当」と議決した。9月15日付。
生徒の母親は「残念で悲しい。諦めることはできないので、やれることはやっていきたい」と述べた。両親が4月、不起訴を不当として審査を申し立てていた。