さいたま小4殺害 自宅に犯行の“ひも”か

さいたま市の集合住宅内で小学4年生の男の子が殺害されているのが見つかった事件で、男の子の自宅の中から、犯行に使われたとみられるひも状のものが発見されていたことが新たに分かった。
この事件は18日午前0時半過ぎ、さいたま市見沼区の集合住宅内に住む小学4年生の進藤遼佑くんが、自宅そばのメーターボックス内で殺害されているのが見つかったもの。遼佑くんの首にはひものようなもので絞められた痕があり、司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死であることが判明した。
また、捜査関係者への取材で、遼佑くんの自宅の中から、犯行に使われたとみられるひも状のものが発見されていたことも新たに分かった。