3日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、日本学術会議の任命拒否問題について報じた。
番組では、菅義偉首相が国会で「私は加藤陽子先生以外の方は承知していませんでした」と5人の名前や業績を知らなかったことを明かし、改めて6人の推薦があった時について「全体の内容を見て判断することになると思います」と答弁したことを伝えた。
コメンテーターで同局の玉川徹氏は「支離滅裂になってきましたよね」と指摘。続けて「国会ですから、質問しているのは国民の代表としての国会議員が質問している時には、個別の人事の理由は話せませんと。ところが誰も聞いていないのに、勝手に自分で書いた本には個別の人事の理由を思いっきりしゃべっているという。こんな支離滅裂なことはないんじゃないかと、僕は思います」と話した。