松井氏「国政転出を」=是々非々路線継続―馬場維新幹事長

日本維新の会の馬場伸幸幹事長は4日の記者会見で、「大阪都構想」住民投票否決の責任を取って松井一郎代表(大阪市長)が政界引退を表明したことに関し、「日本大改革のため一緒に働きたい。国政への転出を勧めたい」と述べた。今後の党運営については、自公政権に是々非々で臨む路線の継続を明言した。
松井氏は2023年4月の市長任期満了で引退するとしている。松井氏の国政参加について、馬場氏は「あくまで個人的な希望」と説明。「次々回以降の国政選挙で出馬してほしい」と語った。
[時事通信社]