国の準絶滅危惧種の希少植物「タコノアシ」が、埼玉県入間市の入間川河畔で赤く色づいた姿を見せている。11月中は見つけることができるという。
タコノアシは、タコノアシ科の多年草。河川敷や低湿地に生え、高さは約30~80センチ。花や実のついた姿が、吸盤のついたタコの足に似ていることが名前の由来という。
市の担当者によると、入間川河畔では、ここ数年見られなかった。2019年秋の台風19号で河原の土がかき回され、育ちやすい環境が整い、久しぶりに花開いたとみられる。【清藤天】
国の準絶滅危惧種の希少植物「タコノアシ」が、埼玉県入間市の入間川河畔で赤く色づいた姿を見せている。11月中は見つけることができるという。
タコノアシは、タコノアシ科の多年草。河川敷や低湿地に生え、高さは約30~80センチ。花や実のついた姿が、吸盤のついたタコの足に似ていることが名前の由来という。
市の担当者によると、入間川河畔では、ここ数年見られなかった。2019年秋の台風19号で河原の土がかき回され、育ちやすい環境が整い、久しぶりに花開いたとみられる。【清藤天】