18日未明、さいたま市の集合住宅内で9歳の男の子が亡くなっているのが見つかった。警察は殺人事件と断定し、特別捜査班を設置した。
18日午前0時半過ぎ、さいたま市見沼区の集合住宅内で、この住宅に住む小学4年生の進藤遼佑くんが亡くなっているのが見つかった。
警察によると、17日の夜、遼佑くんの母親から「息子が英会話の塾に出掛けたまま帰ってこない」と110番通報があった。自宅周辺を捜索したところ、遼佑くんが自宅の向かいの家のメーターボックス内に座っている状態で発見されたという。
その後の捜査関係者への取材で、遼佑くんの首にはひものようなものでしめられた痕があることが新たに分かった。
また、遼佑くんは、靴ははいておらず、Tシャツに半ズボン姿だったが、靴は自宅内に隠されていたという。