「非常にショッキング」=岸防衛相―50年前の三島自決に

岸信夫防衛相は24日の閣議後記者会見で、作家・三島由紀夫が陸上自衛隊市ケ谷駐屯地で自決してから25日で50年になることについて、「子どもながらに非常にショッキングだった」との認識を示した。
三島が自決前に訴えた憲法改正に関しては、「国会で発議し、国民投票により決せられる。まず国会でしっかり議論が尽くされ、国民の理解も進んでくる中で、さまざまな判断がされるということではないか」と述べた。
[時事通信社]