沖縄県は30日、新たに米軍関係者72人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。米軍から県に連絡があった。米軍関係者の感染確認数としては、7月25日の64人を上回り、過去最多。県内の米軍基地内での感染者は計564人になった。米軍関係は毎日の県発表分の感染者数には含まれていない。
県によると、新たに確認された感染者の所属基地は不明。72人全員が入国後14日以内に受けたPCR検査で陽性が確認された。入国後は基地内の施設で隔離されていたため、それ以前に活動していた部隊や基地外の県民らとの接触はないとしている。【竹内望】