赤松衆院副議長が引退意向=72歳、高齢が理由

立憲民主党の赤松広隆衆院副議長(72)=衆院愛知5区=が次期衆院選に立候補しない意向を固めたことが分かった。赤松氏は周辺に、引退の理由について、年齢が70歳を超えたことを挙げている。同党愛知県連は近く、赤松氏の後継候補を決定する見通しだ。複数の関係者が7日、明らかにした。
赤松氏は愛知県議を経て1990年の衆院選で旧社会党公認で初当選し、連続当選10回。96年の旧民主党結党に参加し、鳩山内閣では農林水産相を務めた。12年には副議長に就任。その後は17年の衆院選直前での立憲の立ち上げに参画し、同年11月からは再び副議長を務めている。
[時事通信社]