マスクせず会食・ドライブ、医科大生15人感染…クラスター認定へ

愛知県内では17日、10歳未満~90歳代の男女238人の新型コロナウイルス感染が確認された。
居住地別では、名古屋市103人、豊田市11人、一宮、小牧、あま市が各10人、豊川市9人、西尾市8人、春日井市7人、刈谷市6人、豊橋、犬山、岩倉市と大治町が各4人、岡崎、瀬戸、豊明、愛西、常滑、東海、安城市が各3人、稲沢、尾張旭、清須、知多、碧南、田原、蟹江の各市町が2人、江南、津島、弥富、半田、大府、知立、蒲郡、東郷、阿久比、武豊、幸田、飛島の各市町村と岐阜県が1人。
クラスター(感染集団)関連では、名古屋市の保育施設と高齢者施設2か所で職員ら計4人が感染。豊川市民病院では看護師ら計6人の感染が判明した。一宮市の職場では、職員ら6人が新たに感染した。
このほか、小牧市では同じ施設を利用する高齢女性2人が感染。同施設の感染者は計10人を超えた。
春日井市民病院は看護師や患者計11人の感染を発表。同病院の感染者は計16人となった。藤田医科大も学生15人の感染を発表。マスクをしない会食やドライブで感染が広がったとみられ、いずれも新たなクラスターに認定される見通し。