16日午前3時10分頃、神奈川県山北町神縄の丹沢湖畔の県道で「ガードレールが壊れている。(湖に)車両が落ちているのでは」と通行人の男子専門学校生(20)から110番があった。駆けつけた松田署員らが約40分後、丹沢湖に沈んでいるダンプカーを発見し、運転席から秦野市堀川、自営業大戸俊明さん(58)の遺体が見つかった。
同署の発表によると、県道は片側1車線の緩やかな左カーブ。ガードレールが約8メートルにわたって損傷しており、同署はダンプカーがガードレールを突き破って湖に転落したとみて詳しく調べている。