瀬戸大橋上の列車が強風で2時間40分立ち往生 乗客約90人 JR四国

28日午後8時15分ごろ、JR瀬戸大橋線の風速が規制値(25メートル)を超えたため、岡山発高松行きの快速マリンライナー(5両編成、乗客約90人)が香川県坂出市の櫃石島の瀬戸大橋上で停車。午後10時55分ごろ運転を再開したが、約2時間40分にわたって立ち往生した。
JR四国によると、体調不良などを訴えた人はいないという。強風のため、JR四国は午後9時ごろから順次、瀬戸大橋線の列車を運休する予定だった。【川畑展之】