知人の背中を足蹴り 傷害容疑で現行犯逮捕 「膝カックンしただけ」と否認

知人男性の背中を蹴って軽傷を負わせたとして、神奈川県警川崎署は29日、川崎市川崎区、自称スカウト業の男(25)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。男は「膝カックンをしただけだ」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は29日午前9時40分ごろ、川崎市川崎区の病院敷地内で、知人男性(59)の背中を蹴って転倒させ、頭に軽傷を負わせたとしている。男性は倒れた際に地面に頭をぶつけたという。
同署によると、男は男性に金を貸しており、事件の直前は返済するように催促していたという。【高田奈実】