東京・池袋で2019年に起きた暴走事故で妻子を失った松永拓也さん(34)ら「関東交通犯罪遺族の会(あいの会)」のメンバーが1日、厚生労働省を訪れ、犯罪被害者向け休暇制度の導入を企業に義務付けるよう求める要望書を提出した。松永さんは事故直後の約1か月、出社できず、その後も弁護士との打ち合わせなどで休みが必要になった。公判中の今は、有給休暇を使って出廷している。松永さんは「被害者には、心の整理や裁判のための特別な休暇が必要だ」と訴えた。
東京・池袋で2019年に起きた暴走事故で妻子を失った松永拓也さん(34)ら「関東交通犯罪遺族の会(あいの会)」のメンバーが1日、厚生労働省を訪れ、犯罪被害者向け休暇制度の導入を企業に義務付けるよう求める要望書を提出した。松永さんは事故直後の約1か月、出社できず、その後も弁護士との打ち合わせなどで休みが必要になった。公判中の今は、有給休暇を使って出廷している。松永さんは「被害者には、心の整理や裁判のための特別な休暇が必要だ」と訴えた。