陸曹「自宅に帰りたくなって」飲酒運転、自衛隊入る合同庁舎の壁に衝突

自衛隊長野地方協力本部(長野市旭町)は1日、同本部に所属する40歳代の男性陸曹を懲戒免職にした。
発表によると、陸曹は昨年6月5日、長野市内の飲食店4軒でビールのピッチャー2杯、中ジョッキ3杯を飲んだ後、自分の車を運転し、同本部が入る長野第2合同庁舎の壁に衝突した。その後、同市内で乗用車にぶつけ、この乗用車の運転手に全治3週間のけがを負わせた。
陸曹は同本部の調査に対し、「自宅に帰りたくなって飲酒運転をしてしまった」と話しているという。