有田周辺広域圏事務組合(和歌山県有田市)は1日、酒気帯び運転をしたとして、有田地方休日急患診療所の非常勤職員男性(69)を停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。
発表によると、男性は昨年11月18日午後5時半頃~同8時頃、有田市の居酒屋で飲酒や食事をした。その後、代行運転を有田川町の自宅約70メートル手前まで利用したが、道幅が狭くなることから、残りを自分で運転。その際に警察車両に止められ、酒気帯び運転で摘発されたという。
同組合は有田市や湯浅、広川、有田川の3町でつくる一部事務組合。し尿処理施設「クリーンセンター」や休日急患診療所などを管轄している。