東京のコロナ死者累計1017人 新たに639人感染

東京都は6日、新型コロナウイルスの感染者21人の死亡を確認し、死者の累計が1017人になったと発表した。感染者が急増した昨年12月以降の死者が約半数を占めた。新規感染者は639人が報告され、直近7日間の1日当たり平均は601.1人に減少した。
都によると、12月の死者は160人、1月は307人、2月が34人。新たに確認された21人は60~100歳代で、1月7日~2月4日に亡くなった。このうち90代の女性は入院先を調整中に亡くなった。同じ病院の院内感染で8人が死亡した例もあった。
入院患者は前日より41人減の2775人で、うち重症者は3人減の114人。