2019年参院選をめぐる大型買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)罪に問われた衆院議員の元法相、河井克行被告(57)について、東京地裁は3日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は5000万円で、即日納付された。
検察側は決定を不服として東京高裁に抗告した。判断が出るまでは保釈されない。
克行被告は無罪を主張。これまでの公判で検察側の立証がほぼ終了したことから、弁護人が2月24日に5回目の保釈請求をしていた。
[時事通信社]
2019年参院選をめぐる大型買収事件で、公選法違反(買収、事前運動)罪に問われた衆院議員の元法相、河井克行被告(57)について、東京地裁は3日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は5000万円で、即日納付された。
検察側は決定を不服として東京高裁に抗告した。判断が出るまでは保釈されない。
克行被告は無罪を主張。これまでの公判で検察側の立証がほぼ終了したことから、弁護人が2月24日に5回目の保釈請求をしていた。
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