午前3時の路上、高校生が警官殴り現行犯逮捕…大麻成分濃縮の液体も所持

広島県警広島中央署は7日、大麻取締法違反(所持)容疑で広島市中区の男子高校生(18)を再逮捕した。
発表によると、男子高校生は2月25日午前3時頃、同区の路上で警察官を殴ったとして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、同署に連行された際、大麻の幻覚成分を濃縮した液体「大麻リキッド」が入った容器2本(計約2・6グラム)を所持していた疑い。調べに対し、「よく考えてから話す」と供述しているという。
男子高校生は当時、容器を16本所持しており、同署は残る14本についても鑑定を進めるとともに、入手の経緯を調べる。