海上自衛隊佐世保地方総監部は15日、護衛艦「はるさめ」の男性海士長2人(ともに20歳代)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。発表によると、2人は昨年10月13日、艦内で食器洗浄中、同僚隊員(20歳代)の後頭部や腕に高温のスプーンや箸入れを押し当て、全治3週間のやけどを負わせた。2人は「作業について注意したが改められず、腹が立った」「悪ふざけだった」などと話しているという。
海上自衛隊佐世保地方総監部は15日、護衛艦「はるさめ」の男性海士長2人(ともに20歳代)を停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。発表によると、2人は昨年10月13日、艦内で食器洗浄中、同僚隊員(20歳代)の後頭部や腕に高温のスプーンや箸入れを押し当て、全治3週間のやけどを負わせた。2人は「作業について注意したが改められず、腹が立った」「悪ふざけだった」などと話しているという。