東急東横線と目黒線、朝ラッシュに3時間停止 信号設備故障

16日午前4時50分ごろ、東急東横線武蔵小杉駅(川崎市中原区)で、同駅発の始発電車の運転士が、信号が作動しないことに気が付いた。この影響で、東急東横線は自由が丘~菊名間で、目黒線は大岡山~日吉間で始発から運転を見合わせ、約9万5千人に影響した。両線とも午前8時10分に運転を再開したが、ダイヤは大幅に乱れた。
また、東武東上線、東京メトロ副都心線、南北線、都営三田線など、直通運転する路線でもダイヤが乱れた。東急によると、信号設備に不具合が見つかったため、部品の一部を交換したという。