立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が17日までに自身のツイッターを更新。新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所が約1年にわたり、核物質防護に関わる4段階の評価のうち最も深刻なレベルに相当すると分かったことについて怒りをにじませた。
立憲民主の枝野幸男代表(56)が16日夜、同発電所の核物質防護システムの作動不能、代替措置が実効性を欠き、不法侵入が複数箇所に行なえる状況であり、核物質防護に関わる4段階の評価のうち最も深刻なレベルに相当すると、原子力規制委員会の更田豊志委員長が発表したことを受け、記者団の取材に対応。「遺憾という言葉を超えて、怒りで一杯」と強く批判したという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「『遺憾』で済ませる話ではありません」と短い言葉で怒りをにじませていた。