立憲民主党の蓮舫参院議員(53)が19日、参院予算委での菅義偉首相(72)との質疑直後に自身のツイッターを更新。内容のなさに失望の思いを明かした。
この日、約2か月ぶりの菅首相との“対決”となった蓮舫氏。新型コロナ対策での医療関係者への慰労金支給などについて首相に具体策を迫ったが、明確な回答を避けられ、「どうしてこんなにすれ違うんだろう」と、ため息を漏らす場面もあった。
そして、直後のツイッター更新では「質問しました。今解除して本当に大丈夫なのか、の視点で変異株感染拡大を封じ込める提案、飲食店への協力金、個人や中小法人への支援金、学生支援、医療・介護・保育の方々への慰労金、フリーランス支援、生理の貧困問題等を対案と法案を持って提案しましたが、菅総理から前向きな答弁がなく残念です」と率直につづっていた。