広島大は19日、タクシーのフロントガラスを壊したとして、大学院先進理工系科学研究科の50歳代の男性教授を停職3か月の懲戒処分とした。
発表では、教授は昨年11月、出張先の都内で飲酒後に乗車したタクシーの運転手と口論。タクシー前部のエンブレムをちぎり取り、フロントガラスに投げつけて壊したとしている。
教授は警視庁に器物損壊容疑で逮捕され、不起訴(起訴猶予)になったという。
広島大は19日、タクシーのフロントガラスを壊したとして、大学院先進理工系科学研究科の50歳代の男性教授を停職3か月の懲戒処分とした。
発表では、教授は昨年11月、出張先の都内で飲酒後に乗車したタクシーの運転手と口論。タクシー前部のエンブレムをちぎり取り、フロントガラスに投げつけて壊したとしている。
教授は警視庁に器物損壊容疑で逮捕され、不起訴(起訴猶予)になったという。